女は男のどこを誤解するのか―男と女“すれ違い”に学ぶ心理学
女は男のどこを誤解するのか―男と女“すれ違い”に学ぶ心理学
伊東 明

定価: ¥ 500
販売価格: ¥ 500
必須! 影の“常識”とも言えるのでは。
一応筆者は男性だが、よくありがちな男か女化のどちらかに片寄った話とはちがう。内容的にも、男に役立つ話と、女に役立つ話しの分量も半々。
心理学的な分析なので伝統や観衆や主観からの偏りがすくない。それについては筆者のバランス感覚も大きいと思う。
実際具体的な事例を挙げて、性差からくる感覚の違いを述べ、対策もバッチリ解説されている。
気軽に読む本としておすすめ
私は男性・女性心理関係の本をよく読みますが、この本にはいろいろな知識のエッセンスがわかりやすくつまっています。ジョン・グレイとか、デボラ・タネンとか・・・。
それらを著者が、日本人のコミュニケーションや日本の恋愛事情も含めてうまく翻訳してまとめた感じかな。
文庫ということもあり、気楽に読む本としてとてもおすすめです。
国は違えど・・
ピーズ夫妻の著書、「話を聞かない男...」と「嘘つき男...」の文庫版を購入。もう1冊ほしい。ということで、この本も一緒に購入。「男と女」に関して、外国人と日本人の考え方・見方の違いを比較したいと思った。その結果は?・・・8割が、重複している。
伊東 明

定価: ¥ 500
販売価格: ¥ 500
必須! 影の“常識”とも言えるのでは。一応筆者は男性だが、よくありがちな男か女化のどちらかに片寄った話とはちがう。内容的にも、男に役立つ話と、女に役立つ話しの分量も半々。
心理学的な分析なので伝統や観衆や主観からの偏りがすくない。それについては筆者のバランス感覚も大きいと思う。
実際具体的な事例を挙げて、性差からくる感覚の違いを述べ、対策もバッチリ解説されている。
気軽に読む本としておすすめ私は男性・女性心理関係の本をよく読みますが、この本にはいろいろな知識のエッセンスがわかりやすくつまっています。ジョン・グレイとか、デボラ・タネンとか・・・。
それらを著者が、日本人のコミュニケーションや日本の恋愛事情も含めてうまく翻訳してまとめた感じかな。
文庫ということもあり、気楽に読む本としてとてもおすすめです。
国は違えど・・ピーズ夫妻の著書、「話を聞かない男...」と「嘘つき男...」の文庫版を購入。もう1冊ほしい。ということで、この本も一緒に購入。「男と女」に関して、外国人と日本人の考え方・見方の違いを比較したいと思った。その結果は?・・・8割が、重複している。
「男と女」・・・、国は違えど、考え方・見方・そして、たとえ話も同じということだろうか?ついつい、初版の出版年月日を調べたくなってしまうのは、自分だけだろうか?結論は、内外、国は違えど同様だとしても、そこに至る過程に、もう少し工夫がほしかった。題材が良いだけに、残念な1冊だと思う。
