永遠の片想い
永遠の片想い
チャ・テヒョン

定価: ¥ 3,990
販売価格: ¥ 3,120
ジファンはスインとギョンヒという女の子ふたりと仲良くなり、3人はいつも一緒だった。しかし、友情が恋にかわったとき、それまで何でも話していたのに、それぞれが心の秘密を持つようになる。しかし、秘密はそれだけでなかった。スインとギョンヒはふたりだけの秘密をジファンに語れずにいた。それは彼を悲しませることだったから…。
『猟奇的な彼女』のチャ・テヒョン、『ブラザーフッド』のイ・ウンジュ、『ラブストーリー』のソン・イェジンという、韓国映画の人気スター3人が主演。男ひとりと女ふたりの友情、その友情が恋に発展、壊れそうになる友だち関係、どうなる?と思ったところで隠されていた悲劇が3人を襲う…という、韓国ドラマでもありそうな展開のセンチメンタルな青春映画。役者それぞれは役にドンピシャのハマリ役だが、ベッタリとした3人の関係にはノレる人とノレない人がいるかもしれない。友情が深すぎて、思いを伝えられない切なさなど、3人の男女の心情をていねいにつづっているところは好感度大。少女漫画のように甘くて切ない物語はロマンチックなラブストーリーが好きな人にオススメ。(斎藤 香)
三人のキャラクターが見事
前半の三人を観れば、可愛らしくもどかしく羨ましくなる友情に幸せな気持ちになれますが、後半は切なくて憤って、どうしてこうなってしまうのか、悲しくなりました。
チャ・テヒョンはコメディのイメージが強いですが、切ない話にもはまりますね。二人の美女の間で心揺れる役ですが、嫌味なく演じていました。
ソン・イェジンは清楚で儚げで、彼女の雰囲気が生かされたキャラクターで同じ女でも守ってあげたくなります。
そして、イ・ウンジュは眩しい笑顔と明るいキャラなのですが、これほどにまで切ない思いにさせられたのは彼女のせいでしょう。彼女についてここで多く語るよりは、この作品をみていただきたいです。
観終わった後、「ああ、本当に永遠の片想いだな」としみじみ思いました。
忘れてはいけない思いがある
一言でいうと、「せつない」。運命とはいつもすれ違いと誤解を選ばせる。でも、それが運命。幸せの価値観は人それぞれ。大切なものを無くしても、無くそうとしても、そこに諦めでなく受け入れや穏やかな気持ちに昇華させていくきっかけがあれば人は幸せなのかもしれませんね。
久しぶりにどはまりしました
「猟奇的な彼女」のチャ・テヒョン
「ラブストーリー」と「私の頭の中の消しゴム」のソン・イェジン
ところでイ・ウンジュって人は誰だろう?
まぁ上の二人がけっこう好きだし関係ないか
そんな軽い気持ちで見た映画でした
いやしかしこの映画で最も輝いていた人は
間違いなくイ・ウンジュです
前半の活発な彼女のその笑顔は見ているだけでこっちまで幸せな気分になります。
それとは反対に後半になると一転して彼女から笑顔が消えます
見ているこっちも気分が沈みます
しかしすごい表情一つでここまで空気を変えれるとは
この映画ツボにハマる人はトコトンはまる映画だと思います
シチュエーションからいって男性のがどっぷりつかれるかも
みなさん言っている様に何度も見たくなりますね
それだけに残念ですイ・ウンジュが自殺したなんて信じられません
もっともっと彼女の笑顔見たかったです
チャ・テヒョン

定価: ¥ 3,990
販売価格: ¥ 3,120
ジファンはスインとギョンヒという女の子ふたりと仲良くなり、3人はいつも一緒だった。しかし、友情が恋にかわったとき、それまで何でも話していたのに、それぞれが心の秘密を持つようになる。しかし、秘密はそれだけでなかった。スインとギョンヒはふたりだけの秘密をジファンに語れずにいた。それは彼を悲しませることだったから…。
『猟奇的な彼女』のチャ・テヒョン、『ブラザーフッド』のイ・ウンジュ、『ラブストーリー』のソン・イェジンという、韓国映画の人気スター3人が主演。男ひとりと女ふたりの友情、その友情が恋に発展、壊れそうになる友だち関係、どうなる?と思ったところで隠されていた悲劇が3人を襲う…という、韓国ドラマでもありそうな展開のセンチメンタルな青春映画。役者それぞれは役にドンピシャのハマリ役だが、ベッタリとした3人の関係にはノレる人とノレない人がいるかもしれない。友情が深すぎて、思いを伝えられない切なさなど、3人の男女の心情をていねいにつづっているところは好感度大。少女漫画のように甘くて切ない物語はロマンチックなラブストーリーが好きな人にオススメ。(斎藤 香)
三人のキャラクターが見事前半の三人を観れば、可愛らしくもどかしく羨ましくなる友情に幸せな気持ちになれますが、後半は切なくて憤って、どうしてこうなってしまうのか、悲しくなりました。
チャ・テヒョンはコメディのイメージが強いですが、切ない話にもはまりますね。二人の美女の間で心揺れる役ですが、嫌味なく演じていました。
ソン・イェジンは清楚で儚げで、彼女の雰囲気が生かされたキャラクターで同じ女でも守ってあげたくなります。
そして、イ・ウンジュは眩しい笑顔と明るいキャラなのですが、これほどにまで切ない思いにさせられたのは彼女のせいでしょう。彼女についてここで多く語るよりは、この作品をみていただきたいです。
観終わった後、「ああ、本当に永遠の片想いだな」としみじみ思いました。
忘れてはいけない思いがある一言でいうと、「せつない」。運命とはいつもすれ違いと誤解を選ばせる。でも、それが運命。幸せの価値観は人それぞれ。大切なものを無くしても、無くそうとしても、そこに諦めでなく受け入れや穏やかな気持ちに昇華させていくきっかけがあれば人は幸せなのかもしれませんね。
久しぶりにどはまりしました「猟奇的な彼女」のチャ・テヒョン
「ラブストーリー」と「私の頭の中の消しゴム」のソン・イェジン
ところでイ・ウンジュって人は誰だろう?
まぁ上の二人がけっこう好きだし関係ないか
そんな軽い気持ちで見た映画でした
いやしかしこの映画で最も輝いていた人は
間違いなくイ・ウンジュです
前半の活発な彼女のその笑顔は見ているだけでこっちまで幸せな気分になります。
それとは反対に後半になると一転して彼女から笑顔が消えます
見ているこっちも気分が沈みます
しかしすごい表情一つでここまで空気を変えれるとは
この映画ツボにハマる人はトコトンはまる映画だと思います
シチュエーションからいって男性のがどっぷりつかれるかも
みなさん言っている様に何度も見たくなりますね
それだけに残念ですイ・ウンジュが自殺したなんて信じられません
もっともっと彼女の笑顔見たかったです
