恋愛寫眞 - Collage of Our Life -
恋愛寫眞 - Collage of Our Life -
広末涼子

定価: ¥ 4,935
販売価格: ¥ 4,935
大学時代の恋人・静流(しずる)から、NYで写真の個展を開くという手紙を受け取ったカメラマンの誠人(まこと)。静流は死んだという噂も聞いた彼は、ひとりNYへ向かう…。
松田龍平と広末涼子が、それぞれ透明感のある持ち味を生かして、等身大の演技をみせるラブストーリー。すべてを捨ててNYへ向かうほど、忘れられない初恋の想いのなかに、男が女に対して抱くコンプレックスも見え隠れして、ホロ苦いものが伝わってくる。そう、これは男のために語られるという点で、ラブストーリーとしての希少価値がある。『トリック』などの堤幸彦監督は、珍しくまっとうな展開に徹しているが、そこは彼のこと、こだわりの小ネタがいっぱい。マヨネーズ入りのカップラーメンなどが、誠人と静流の過去と現在をつないでいく。誠人の思いがストレートな分、唐突なギャグが空回りしている部分もあることはある。ただ、静流の居場所をめぐるサスペンスフルな展開や、ヒリヒリと切ないクライマックスは、些細な欠点を押しのけて心に残る。(斉藤博昭)
何か問題でも・・・・?
死んだはずの元カノから、手紙が届くというミステリー。
SF・・・20% ラブストーリー・・・30% ミステリー・・・50%という感じ。
ラブストーリーを期待するなら、期待がはずれます。
後半×
松田龍平と広末は凄く良かった。
物語自体のテンポも良い意味でスローで、引き込ませるものがあった。
ただ後半の意外性を狙ったような、ムリな展開が裏目に出てしまった。
それでも小池栄子と松田龍平の銃撃戦のくだりさえ無ければ、☆4つはあげれた。
本当あの部分さえ無ければ…。非常に残念。
ありえねえ
深夜にやっていたので、たまたま見たがありえない。
オチがそれまでいい雰囲気で流れていた映画の空気を台無しにしてしまっている。
それに、スタンガンってあんなに長くあてられて、平気なのか?
広末涼子

定価: ¥ 4,935
販売価格: ¥ 4,935
大学時代の恋人・静流(しずる)から、NYで写真の個展を開くという手紙を受け取ったカメラマンの誠人(まこと)。静流は死んだという噂も聞いた彼は、ひとりNYへ向かう…。
松田龍平と広末涼子が、それぞれ透明感のある持ち味を生かして、等身大の演技をみせるラブストーリー。すべてを捨ててNYへ向かうほど、忘れられない初恋の想いのなかに、男が女に対して抱くコンプレックスも見え隠れして、ホロ苦いものが伝わってくる。そう、これは男のために語られるという点で、ラブストーリーとしての希少価値がある。『トリック』などの堤幸彦監督は、珍しくまっとうな展開に徹しているが、そこは彼のこと、こだわりの小ネタがいっぱい。マヨネーズ入りのカップラーメンなどが、誠人と静流の過去と現在をつないでいく。誠人の思いがストレートな分、唐突なギャグが空回りしている部分もあることはある。ただ、静流の居場所をめぐるサスペンスフルな展開や、ヒリヒリと切ないクライマックスは、些細な欠点を押しのけて心に残る。(斉藤博昭)
何か問題でも・・・・?死んだはずの元カノから、手紙が届くというミステリー。
SF・・・20% ラブストーリー・・・30% ミステリー・・・50%という感じ。
ラブストーリーを期待するなら、期待がはずれます。
後半×松田龍平と広末は凄く良かった。
物語自体のテンポも良い意味でスローで、引き込ませるものがあった。
ただ後半の意外性を狙ったような、ムリな展開が裏目に出てしまった。
それでも小池栄子と松田龍平の銃撃戦のくだりさえ無ければ、☆4つはあげれた。
本当あの部分さえ無ければ…。非常に残念。
ありえねえ深夜にやっていたので、たまたま見たがありえない。
オチがそれまでいい雰囲気で流れていた映画の空気を台無しにしてしまっている。
それに、スタンガンってあんなに長くあてられて、平気なのか?
