フランソワ・トリュフォー DVDコレクション (5枚組)
フランソワ・トリュフォー DVDコレクション (5枚組)
フランソワ・トリュフォー

定価: ¥ 15,540
販売価格:
良し悪しが語れない作品(私は愛してます)
『アデルの恋の物語』が、いいか、悪いかは語れません。
嫌いな人にはとことん嫌いな一品でしょう。フランス映画ですし。
しかし印象に残ることは間違いないです。
初めて観たのは10年前。にも関わらず2006年にレビューを書く気に
なったことだけでどれだけ印象に残ったかが伝えられることかと
思います。
文豪ユーゴーの次女が狂気に至り、今で言うストーカー変化した姿を描いた作品。
私が彼女の姿を至福の極致と呼んだとしたら、病んでいると思われるでしょうか!?
私にはこれ以上にこの作品を語る言葉は 見あたりません。
自分の精神力に自信のあるヒトはいつ観てもらっても構いませんが、
私のように作品に影響されてしまう方には観る時期を検討することを
オススメしますね。
失恋したばかりのヒトに特にオススメかと。
とにかく、観て欲しいです。
HOMME
「恋愛日記」1977年 119分 100点 カラー
シャルル・デネル主演のコメディかな?「カサノバでなければ、ドンファンでもない」女性に対して恋愛感情を持てない主人公を好演してます。普通住所を知りたいだけで、アルファロメオを自爆させますかね。ヤリタイだけの男性の話だけですが、猥褻さを全く感じません。
「アデルの恋の物語 」 1975年 98分 75点カラー
1863年、新大陸では南北戦争が勃発したころ、カナダの港町に一人のフランス人女性が降り立つ。名はアデル、イギリス騎兵隊に属するピンソン中尉を追いかけてのことだ。彼女はガーンジー島の両親のもとから飛び出し、新しい世界で幸せを掴もうと夢を抱いていた。彼女は愛しいピンソンのもとに手紙を書き送るが、彼の返事はない。彼女は思いの丈を毎日書き綴り、気も狂わんばりにピンソンを愛そうともがく、ビクトル・ユゴーの娘のアデル・ユゴーの悲劇を描いてますが、後味わるいですね。
「暗くなるまでこの恋を」1969年 124分カラー 95点
主演ジャン=ポール・ベルモンド、カトリーヌ・ドヌーブ、見合い相手と待ち合わせたベルモンド前に現れたのは写真と全く違うカトリーヌ・ドヌーブだった。ヒッチコックが好んだウイリアム・アイリッシュの原作。
「野生の少年」1970年85分モノクロ 80点
1798年の夏、フランスで「野性の少年」(ジャン・ピエール・カルゴル)が発見された。イタール博士(フランソワ・トリュフォー)は彼を引き取り、自分の子供のように教育をする。イタール博士にあこがれ、トリュフォーにあこがれたスピルバーグが「未知との遭遇」を作る時に影響を受けた映画ですよ。
「思春期」1976年 106分カラー 85点
どれも捨てがたい作品ばかり。
レビューを書いてるみなさん、それぞれイチオシ作品が違うのがおもしろいですよね。たしかにこのBOXはどれも捨てがたい作品ばかり。
フランソワ・トリュフォー

定価: ¥ 15,540
販売価格:
良し悪しが語れない作品(私は愛してます)『アデルの恋の物語』が、いいか、悪いかは語れません。
嫌いな人にはとことん嫌いな一品でしょう。フランス映画ですし。
しかし印象に残ることは間違いないです。
初めて観たのは10年前。にも関わらず2006年にレビューを書く気に
なったことだけでどれだけ印象に残ったかが伝えられることかと
思います。
文豪ユーゴーの次女が狂気に至り、今で言うストーカー変化した姿を描いた作品。
私が彼女の姿を至福の極致と呼んだとしたら、病んでいると思われるでしょうか!?
私にはこれ以上にこの作品を語る言葉は 見あたりません。
自分の精神力に自信のあるヒトはいつ観てもらっても構いませんが、
私のように作品に影響されてしまう方には観る時期を検討することを
オススメしますね。
失恋したばかりのヒトに特にオススメかと。
とにかく、観て欲しいです。
HOMME「恋愛日記」1977年 119分 100点 カラー
シャルル・デネル主演のコメディかな?「カサノバでなければ、ドンファンでもない」女性に対して恋愛感情を持てない主人公を好演してます。普通住所を知りたいだけで、アルファロメオを自爆させますかね。ヤリタイだけの男性の話だけですが、猥褻さを全く感じません。
「アデルの恋の物語 」 1975年 98分 75点カラー
1863年、新大陸では南北戦争が勃発したころ、カナダの港町に一人のフランス人女性が降り立つ。名はアデル、イギリス騎兵隊に属するピンソン中尉を追いかけてのことだ。彼女はガーンジー島の両親のもとから飛び出し、新しい世界で幸せを掴もうと夢を抱いていた。彼女は愛しいピンソンのもとに手紙を書き送るが、彼の返事はない。彼女は思いの丈を毎日書き綴り、気も狂わんばりにピンソンを愛そうともがく、ビクトル・ユゴーの娘のアデル・ユゴーの悲劇を描いてますが、後味わるいですね。
「暗くなるまでこの恋を」1969年 124分カラー 95点
主演ジャン=ポール・ベルモンド、カトリーヌ・ドヌーブ、見合い相手と待ち合わせたベルモンド前に現れたのは写真と全く違うカトリーヌ・ドヌーブだった。ヒッチコックが好んだウイリアム・アイリッシュの原作。
「野生の少年」1970年85分モノクロ 80点
1798年の夏、フランスで「野性の少年」(ジャン・ピエール・カルゴル)が発見された。イタール博士(フランソワ・トリュフォー)は彼を引き取り、自分の子供のように教育をする。イタール博士にあこがれ、トリュフォーにあこがれたスピルバーグが「未知との遭遇」を作る時に影響を受けた映画ですよ。
「思春期」1976年 106分カラー 85点
どれも捨てがたい作品ばかり。レビューを書いてるみなさん、それぞれイチオシ作品が違うのがおもしろいですよね。たしかにこのBOXはどれも捨てがたい作品ばかり。
子どもたちがかわいい!という素直な理由でいえば「思春期」(でもこの邦題ちょっとずれてるような・・・)。フランス語の教材として、私も何度繰り返して見たかわかりません。ただ、映像的に”かわいいだけ”という気がしないでもありませんが。でも、それだけでも十分。手元に置きたくなる作品です。
話の味わい深さでいくと「恋愛日記」かな。トリュフォーの映画にしばしば登場する”女ったらし”(?)の真髄。これまた何度見ても飽きません。(私のBOX№1はこれかも!)
「暗くなるまでこの恋を」。B級との評価もありますが、そこがいいんです。サスペンスとしてきちんとおもしろいし、文句なしにドヌーヴがきれい!J.Pベルモントが情けない役だけど。イヴ・サンローランによる衣装も見どころです。
