恋愛適齢期
恋愛適齢期
ジャック・ニコルソン

定価: ¥ 3,129
販売価格: ¥ 3,129
若い女が大好きな60過ぎの富豪ハリーは、恋人マリンの別荘で倒れ、母親エリカに介抱される。彼女は劇作家として成功をおさめ、この別荘で新作を執筆中。離婚後、気ままな生活を送ってきたエリカは、傍若無人な振る舞いをするハリーに少々困り気味だったが、次第に気があうようになる。そんなとき、彼女はハリーが通う病院で知り合った、20歳年下の医師ジュリアンにひとめぼれされる。
さすが名優ジャック・ニコルソンとダイアン・キートン。熟年の恋を軽妙なユーモアで見せていく。60歳過ぎていても、若い子と変わらないときめきとパッションを感じさせる恋愛模様は、女も男も、気持ち次第で一生現役でいられると思わせてくれるのがウレシイ。エリカが若い医師に惚れられるのはいきすぎ?と思わなくもないが、スマートにかわすキートンを見ていると、それも納得と思わせる。熟年女性の知性とユーモアと色気をあますところなく魅せたキートンは圧巻だ。若い医師を演じる『マトリックス』のキアヌ・リーブスもひさびさにさわやかな魅力を振りまき好感度大。監督は『プライベート・ベンジャミン』のナンシー・メイヤーズ。(斎藤 香)
後半ダラダラ
最初面白いんだけど、
後半が長すぎる。
エリカが自分に起こった事を劇にしちゃう辺りから、映画としてのウケ狙い見え見えでうっとおしい。
キアヌがカッコよく見えた。そこは魅力だった。
ありえな!ありえない?だから、リアル...。 キアヌもイケル。
彼女ほどの年齢でなくとも、枯れたと思いかけている女性は多いはず。
カジュアルな恋愛ばかりで恋人との深いかかわりを持とうとはしない男も。
人並み以上のキャリアもあるし、結婚も1度はしたし、愛する子供も。でも、女としては枯れたと思っている50半ばの女(ダイアン・キートン)。それが何故だか急に、30代のイケメンドクター(キアヌ・リーブス)の熱烈なアプローチに、20代の女性しか相手しないはずの自分と同年代の実業家(ジャック・ニコルソン)とも雰囲気に...とにわかに騒がしい。
ありえない。確かに、疑いようなく、ありえない。
でも、このよく描きこまれたありえなさが、ありえないからこそ、主人公たちの気持ちをリアルに感じさせてくれる。
演技力では定評(?)のあるキアヌ・リーブスが意外なまでにいい。
彼以外のジュリアンではこの映画は成立しない。
殺したいほどアイ・ラブ・ユーのジャンキー役以来のはまり役。
ただただ、ぼーっと見るのもいい一本です。
Something’s gotta give. で、まずは一歩踏み出してみないと。
老若男女
なんとなく観ることにした作品です。ええ年の男女が恋に落ちてゆく話で、コミカルに描かれています。
意外と深層心理を描写しています。演技は大胆かつコミカルでいて繊細。だと思う。
涙を誘う感動とは一線を画しますし、なんとなく結末が予期できます。しかしその紆余曲折が面白いドラマを作り上げています。
「最近出会いがない」といっている君に見てほしいと僕はおもうわけです。
ジャック・ニコルソン

定価: ¥ 3,129
販売価格: ¥ 3,129
若い女が大好きな60過ぎの富豪ハリーは、恋人マリンの別荘で倒れ、母親エリカに介抱される。彼女は劇作家として成功をおさめ、この別荘で新作を執筆中。離婚後、気ままな生活を送ってきたエリカは、傍若無人な振る舞いをするハリーに少々困り気味だったが、次第に気があうようになる。そんなとき、彼女はハリーが通う病院で知り合った、20歳年下の医師ジュリアンにひとめぼれされる。
さすが名優ジャック・ニコルソンとダイアン・キートン。熟年の恋を軽妙なユーモアで見せていく。60歳過ぎていても、若い子と変わらないときめきとパッションを感じさせる恋愛模様は、女も男も、気持ち次第で一生現役でいられると思わせてくれるのがウレシイ。エリカが若い医師に惚れられるのはいきすぎ?と思わなくもないが、スマートにかわすキートンを見ていると、それも納得と思わせる。熟年女性の知性とユーモアと色気をあますところなく魅せたキートンは圧巻だ。若い医師を演じる『マトリックス』のキアヌ・リーブスもひさびさにさわやかな魅力を振りまき好感度大。監督は『プライベート・ベンジャミン』のナンシー・メイヤーズ。(斎藤 香)
後半ダラダラ最初面白いんだけど、
後半が長すぎる。
エリカが自分に起こった事を劇にしちゃう辺りから、映画としてのウケ狙い見え見えでうっとおしい。
キアヌがカッコよく見えた。そこは魅力だった。
ありえな!ありえない?だから、リアル...。 キアヌもイケル。彼女ほどの年齢でなくとも、枯れたと思いかけている女性は多いはず。
カジュアルな恋愛ばかりで恋人との深いかかわりを持とうとはしない男も。
人並み以上のキャリアもあるし、結婚も1度はしたし、愛する子供も。でも、女としては枯れたと思っている50半ばの女(ダイアン・キートン)。それが何故だか急に、30代のイケメンドクター(キアヌ・リーブス)の熱烈なアプローチに、20代の女性しか相手しないはずの自分と同年代の実業家(ジャック・ニコルソン)とも雰囲気に...とにわかに騒がしい。
ありえない。確かに、疑いようなく、ありえない。
でも、このよく描きこまれたありえなさが、ありえないからこそ、主人公たちの気持ちをリアルに感じさせてくれる。
演技力では定評(?)のあるキアヌ・リーブスが意外なまでにいい。
彼以外のジュリアンではこの映画は成立しない。
殺したいほどアイ・ラブ・ユーのジャンキー役以来のはまり役。
ただただ、ぼーっと見るのもいい一本です。
Something’s gotta give. で、まずは一歩踏み出してみないと。
老若男女なんとなく観ることにした作品です。ええ年の男女が恋に落ちてゆく話で、コミカルに描かれています。
意外と深層心理を描写しています。演技は大胆かつコミカルでいて繊細。だと思う。
涙を誘う感動とは一線を画しますし、なんとなく結末が予期できます。しかしその紆余曲折が面白いドラマを作り上げています。
「最近出会いがない」といっている君に見てほしいと僕はおもうわけです。
